writer市民ライター
熊谷春美
山形県生まれ。大学進学を機に弘前市へ。その後縁あって弘前市民となる。
子どもたちが独立したので、日々面白そうなことを探している。
趣味は?と問われれば「読書」と答えることにしているが、その範囲は、街中に置いてあるイベントのチラシまでと広い。
子どもたちが独立したので、日々面白そうなことを探している。
趣味は?と問われれば「読書」と答えることにしているが、その範囲は、街中に置いてあるイベントのチラシまでと広い。
熊谷春美の記事一覧
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「このまちで今、なにしてる?」〜移住者交流会に参加したら、明るい未来が見えました〜
2025年9月20日(土)、黒石市のイベントスペース「Circleこみせ」において、弘前圏域移住者交流会が開催されました。 弘前圏域とは、弘前市、黒石市、...
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わたしの土手町シリーズ⑭ 弘前さくらまつりと開雲堂
弘前さくらまつりになると、思い出すのは「開雲堂」の「つと餅」と「小桜団子」。 テレビコマーシャルもあって、お花見気分を盛り上げた。 娘が小学3年生の春、...
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わたしの土手町シリーズ⑫ もう一度食べたい「ブリザード」
下土手町のあたりだと思う。さほど広くないアイスクリームの店があった。 メニューはバラエティに富んでいて、イートイン。テイクアウトもできたような。 「...
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わたしの土手町シリーズ⑥ 私のワンダーランド「紀伊國屋書店」
弘前パークホテル1階の紀伊國屋書店。自動ドアではなかった気がする。 ガラスの扉を押して中に入ると、書店特有のインクの匂いがわくわくさせる。 「あーまた新...
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津軽の女性のものがたりを 一心に聞いて文章で伝える
「私的に素敵」な津軽の女性たち 2022年10月から、陸奥新報の毎月第3水曜日の紙面に、「私的に素敵 そのあとに」というコラムが始まった。このコラムを担当...
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弘前のおいしいものはりんごだけではない。「毛豆」のおいしさを全国へ
枝豆は夏にたくさん食べられますが、弘前を中心とした津軽地方には、一般的な枝豆の旬とは時期が少しずれ、秋になると旬を迎える「毛豆」があります。「毛豆」は枝豆の一種...
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