弘前ぐらし 弘前移住情報サイト

青森県弘前市の移住応援サイト「弘前ぐらし」は移住やUIJターンの情報を発信しています。仕事探しのための求人や転職情報、補助金等の支援、暮らしのための医療、福祉、住宅や空き家情報、移住イベント情報、就農や起業までサポート。有楽町の東京事務所でも相談受付中。

faq よくある質問

ご質問の多い項目を表記いたしました。お問合せいただく前に、まずはコチラをご確認ください。
※質問事項をクリックしてください。

仕事について

就職相談はどこでできますか?

ハローワークのほか、ひろさき移住サポートセンター東京事務所の「無料職業紹介」、あおもりUIJターン就職支援センター、ジョブカフェあおもり等でできます。
また、青森県公式就職情報サイト「Aomori Job」にて求人情報や県内企業情報をご覧いただけます。

関連リンク

弘前ぐらし内「就業」ページ

就職フェア情報や支援情報などを教えてください。

青森県公式就職情報サイト「Aomori Job」の「就職・移住支援・イベント情報」、当サイト「弘前ぐらし」の「新着情報」のほか、弘前市東京事務所メールマガジン・SNS(Facebook・Twitter・Instagram)等に掲載しておりますのでご活用ください。
また、UIJターン者の就職活動やインターンシップ参加のための交通費を助成する制度があります。

県ホームページ「UIJターン者の就職活動やインターンシップ参加のための交通費を助成します!」

関連リンク

Aomori Job 「就職・移住支援・イベント情報」
弘前ぐらし「新着情報」

弘前市東京事務所「メールマガジン」の登録方法

下記内容を記載の上、「tokyo@city.hirosaki.lg.jp」までお申し込みください。

  • ・氏名(ふりがな)
  • ・電話番号(任意。送付エラー等があった場合に連絡をさせていただきます)
弘前市東京事務所SNS

時間や場所に捉われない働き方はできますか?

弘前市内はリモートワーク・テレワークや、新たなネットワークづくりの場として活用可能なコワーキングスペースが充実しており、Wi-Fi環境の整った宿泊施設やカフェも多数あります。
また、弘前市では、中心市街地にある商店街のビルの一室を「お試しサテライトオフィス」として整備しております。地方にサテライトオフィスの設置を検討している大都市圏の企業の皆様など、一度弘前での勤務を体験してみたい方におすすめです。

関連リンク

弘前市内のコワーキングスペース
お試しサテライトオフィス

空き店舗を使って新規起業を考えていますが、何か支援はありますか?

空き店舗の活用について、中心市街地の空き店舗等に小売・サービス業の店舗を新規出店又は移転する際の改修工事費又は賃借料を補助する制度があります。なお、補助制度を利用するには条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。また、弘前市では伴走型支援による相談対応、創業・起業に関する情報収集や交流の場として、「ひろさきビジネス支援センター」を運営しています。インキュベーション・マネジャーによる創業・起業などに関するさまざまな相談が受けられますので、ご活用ください。

関連リンク

空き店舗活用支援事業
ひろさきビジネス支援センター(青森県中小企業団体中央会サイト内)
選ばれる青森への挑戦資金


農業をやってみたいと考えていますが、何か支援はありますか?

当市独自の「農業里親研修」があります。就農を希望する方に対して、市やJA等で構成する「ひろさき農業総合支援協議会」が認定した里親農家が、農業技術の習得や、農地探しのお手伝い、地域定着など総合的なサポートを行う研修です。短期間(5日以内)のトライアル研修を経てから、長期間(2~3年)の里親実践研修を受講する2ステップ方式となっています。
また、農業里親研修のうち、里親実践研修を受講される方には、研修受講のためにアパート等を借りた場合の家賃の一部を補助しています。
詳しくは当サイト内の「就農」のページをご覧ください。

弘前ぐらし「就農」

その他、農業法人への就職、農地の賃借や経営支援に関することなどは、農政課(0172-40-0767)へご相談ください。

関連リンク

弘前市「農業情報」
新規就農ハンドブック

地域おこし協力隊になりたいのですが、募集していますか?

弘前市では、地域おこしの支援などのために必要な人材を地域おこし協力隊として募集する場合があります。
隊員を募集する際は、当サイトや市ホームページ、JOINのサイトなどで告知するほか、直接ご相談いただいた方には、募集が始まった際に個別にお知らせすることもできます。
また、募集期間中には、協力隊活動をより知っていただくための説明会なども開催する予定です。
地域おこし協力隊に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

地域おこし協力隊

子育てについて

保育園や幼稚園や小中学校はどのくらいありますか?

それぞれの施設数は以下のとおりです。

保育園 38園
認定こども園 30園
認可外保育施設 12園
幼稚園 7園
小学校 33校
中学校 18校
高校 10校
関連リンク

弘前市内の幼児教・保育施設一覧 
幼稚園・小中学校一覧


公園などの遊べる場所はありますか?

主な公園として、弘前公園や岩木山桜林公園、交通広場、りんご公園などがあり、各地域にも児童公園などがあります。
そのほかの市のスポーツ施設、レクリエーション施設等は市ホームページ「市の施設・各種施設」をご覧ください。

市の施設・各種施設

どのような子育て支援がありますか?

弘前市には、安心して妊娠・出産・子育てができるよう、充実した母子保健・子育て支援の体制が整っています。
詳しくはそれぞれの支援に関するページをご覧ください。

ひろさき子育て世代包括支援センター

妊産婦の健康を保ち、乳幼児の健やかな成長をサポートするための、妊娠・出産・子育てに関する相談窓口です。

ひろさき子育て応援アプリ

妊婦健診や乳幼児健診の記録、予防接種のスケジュール管理、妊娠中や子育てに役立つ読み物や動画の閲覧、子育て関連イベント及び施設の参照など、妊娠期から出産後、お子さまが成長してからも、切れ目なく利用できる機能が備わった、大変便利なアプリです。

子育て応援情報ウェブサイト「ぎゅっと!」

「妊娠・出産・子育て」に関する制度の情報を分かりやすく伝えるウェブサイトです。子育て支援に関する制度の情報が「届出」「健康」「おかね」「あずける」などのカテゴリに分類され、関連する制度が探しやすくなっています。ぜひご活用ください。

保育園等の入所手続きはどのようにすればいいですか?

市ホームページに入所手続きのご案内をしているほか、必要書類のダウンロードができます。
保育施設(保育所(園)や認定こども園)の申込みにあたってのニーズに沿った施設選びのため、施設の空き状況や夜間・休日保育の有無などの情報提供を行っていますので、市のこども家庭課保育係(0172-35-1131)へお問い合わせください。

令和3年度保育施設等の利用(利用手続など)

転(入)校の手続きはありますか?

弘前市外からの転入による場合、転入手続の際、入学通知書が交付されますので、指定の学校へ速やかに連絡し、手続きをしてください。
詳しくは市ホームページ「入学/転校について」をご覧ください。

入学/転校について

住まいについて

住まいを探していますが、紹介していただけるのでしょうか?

住まいに関する情報や支援制度は、それぞれのサイトでご覧いただけます。

弘前圏域空き家・空き地バンク

弘前圏域8市町村(弘前市、黒石市、平川市、藤崎町、板柳町、大鰐町、田舎館村、西目屋村)の、空き地・空き家バンクに登録された空き地・空き家の情報を公開しております。
また、弘前市では空き家・空き地バンクに登録している物件の購入、空き家の貸借、解体などにかかる費用の一部に補助金を交付しております。子育て世帯、移住者には、補助金の上限アップなどの特典もあります。

弘前圏域空き地・空き家バンク「利用者登録の手続き(利用希望者)」

空き家・空き地バンクの物件の内覧を希望する際は、利用者登録のうえ、希望する物件がある場合は、その物件を担当する宅建業者に直接ご連絡ください。

青森県宅地建物取引業協会弘前支部
全日本不動産協会青森県本部

空き地・空き家に登録されていない物件をお探しの際には上記のサイトのほか、民間のサイトをご覧ください。

弘前市営住宅

市営住宅は公営住宅法に基づき、住宅に困窮している比較的所得の低い人のための住宅です。
随時入居希望者を受け付けしています。

弘前市都市再生住宅

弘前駅前北地区都市再生住宅では、現在、入居の募集を行っています。
JR弘前駅やスーパー、ショッピングセンター、小学校、銀行などが徒歩圏内に位置しており、利便性のよい立地です。
※申込条件などがありますので、詳しくは市ホームページ「弘前市都市再生住宅」をご覧ください。

弘前市子育て支援住宅制度

子育て世帯の、経済的な負担軽減を目的とした、弘前市子育て支援住宅制度による弘前市駅前住宅への入居者を随時募集しています。
制度を活用して入居した世帯について、上限を2万円として子ども1人につき1万円を住宅使用料から減額します。
対象世帯は「18歳以下の子どもと同居していること」「弘前市に住民票があること」「市県民税を滞納していないこと」「土地・家屋を所有していないこと」などです。また、入居後に住民票を異動することを条件として、これから移住される市外の方も対象とします。

アクティブシニア向けの住宅

住宅街などが近いサービス付き高齢者向け住宅「りんごの樹」(多世代交流型)
弘前公園など観光地が近いサービス付き高齢者向け住宅「サンタハウス弘前公園」(観光地隣接型)

県外から移住されるアクティブシニアの住まいとして、利便性の高いまちなかに、十分な居室面積を備えたサービス付き高齢者向け住宅を用意しています。

お試し居住

50歳以上の入居を検討する県外の方向けに、滞在中のプログラムを希望に沿って作成し、自由に弘前を体験できる短期滞在型の「お試し居住」も実施しています。

医療について

医療機関は充実していますか?

弘前には、地域医療を支える弘前大学医学部附属病院があることから、医療施設に従事する医師数(人口10万人あたり)が全国平均を上回っています。
また、休日や夜間における救急医療についても、一次救急から三次救急まで、切れ目のない体制が整備されていますので、いざという時にも安心な街です。

弘前市医師会「医療機関マップ」

救急窓口はありますか?

弘前市急患診療所 弘前総合保健センター 1階(電話 0172-34-1131)  ※夜間や日曜日など、一般の医療機関で受診できないときの救急患者が対象です。
弘前市医師会のサイトには、休日診療や夜間診療の情報が掲載されていますので、ご覧ください。

弘前市医師会「急患などのお知らせ」

暮らしについて

移住者のお話を聞いてみたいのですが?

市役所にご相談いただければ、ご紹介することが可能です。また本サイトでも、市内の魅力的な移住者へのインタビュー記事を掲載しています。
詳しくは本サイトの「移住者の声」をご覧ください。

弘前ぐらし「移住者の声」

普段の買い物などはどのような施設がありますか?

弘前には、大型ショッピング施設が4つ(ヒロロ、イトーヨーカドー弘前店、さくら野百貨店弘前店、中三弘前店)あります。
このほかにも、大型スーパーやホームセンター、買い物に便利なお店が市内にはたくさんあります。

公共交通機関はどのようなものがありますか?

弘南バス株式会社による一般路線バス約100系統が運行されており、弘前市中心部のバスターミナル、弘前駅を中心として、放射状に路線が整備されています。路線バスがない地域では、予約型の乗合タクシーをご利用いただけます。
また、各都市へのアクセス方法として高速バスのほか、JR奥羽本線、弘南鉄道弘南線及び大鰐線等が運行しています。

地域交通
弘前公共交通マップ(日本語)

路線バスや鉄道のルート、利用方法など、公共交通の利用に関する情報を記載しているマップをダウンロードできます。ぜひ、ご活用ください。

市の位置・交通アクセス

車がないと不便ですか?

弘前市の中心部には商業施設や病院などが多く集積しているため、中心部のバス路線網は概ねカバーしています。
しかし、郊外になりますと公共交通機関ではカバーされていない地域や、運行間隔にもばらつきがあるため、住まいの場所によっては車があると便利です。

冬の暮らしは大変ですか?

雪がある暮らしを経験したことがない人には、最初は大変に感じることも多いかもしれません。
しかし、雪国暮らしの大変さを乗り切るための知恵や工夫を知れば怖くありません。冬ならではのイベントやウィンタースポーツなど、楽しいこともたくさんあります。
詳しくはふるさと回帰支援センターが運営するWebマガジン「Furusato フルサト」をご覧ください。

Furusato フルサト「青森の冬の暮らし①エリアごとの積雪事情」

※このほかにも、サイト内に冬の暮らしについての情報が掲載されています。

方言(津軽弁)は難しいですか?

「津軽弁」は聞き取りにくく、テレビでは共通語の字幕が付けられていたり、解読できずにいるのをよく見かけるほど、聞き慣れない人にとってはなかなか理解しづらい、難しい方言として知られています。
分からないときは気軽に聞いてみましょう。みんな優しく教えてくれるはずです。
初めは聞き取りにくく、難しいと感じる「津軽弁」ですが、たくさん話をしていると少しずつ耳が慣れて、聞き取れるようになります。

弘前市東京事務所Instagram hirosaki_tokyo_office

毎週木曜日に、東京事務所のInstagramで「すぐに使える!ちょこっと津軽弁」を配信していますので、ぜひご覧ください。

移住者が集まるような場所・イベントなどはありますか?

弘前圏域に最近移住してきた方と地域に長くお住まいの方が交流できるイベントを開催しています。開催時期が近くなりましたら、当サイトの新着情報などでお知らせします。
また、市の事業以外でも移住者のみなさんが集まるイベントが開催されています。

ヨソモノカフェ

移住支援について

移住に関する補助金などはありますか?

弘前市では、移住・定住を支援、応援するための支援制度があります。
詳しくは当サイト内の「移住支援制度一覧」をご覧ください。

移住支援制度一覧

移住検討中に、弘前の暮らしを体験できる支援はありますか?

弘前圏域への移住や、二地域居住を希望・検討している方、UJIターン者に向けて、一定期間生活体験ができる場として「移住お試しハウス」を提供しています。使用料は有料となりますが、1週間単位、最長2週間で弘前市街地にある集合住宅の1室をご利用いただくことができます。
詳しくは当サイト内の「移住お試しハウス」をご覧ください。

弘前ぐらし「移住お試しハウス」

また、50歳以上の入居を検討する県外の方向けに、滞在中のプログラムを希望に沿って作成し、自由に弘前を体験できる短期滞在型の「お試し居住」も実施していますので、こちらのご利用もご検討ください。

弘前ぐらし「お試し居住」