岩木山が見える推しスポットシリーズ③「りんご公園すり鉢山展望台」
すり鉢山展望台は、岩木山とリンゴ畑を同時に眺めることができる、弘前らしさ満点の場所です。藩政時代、鉄砲や大砲の練習の的として人工的に築かれた山ですが、現代では眺望スポットとなっているのが興味深いです。
弘前でリンゴの栽培が始まったのは、1875(明治8)年のこと。そのはるか前から、すり鉢山展望台は存在していました。当時の藩士も、すり鉢山に登ったことがあったのでしょうか。岩木山を見て何を思ったのか…と想像するのも面白いかもしれません。
岩木山の手前に広がるリンゴ畑も、まさに津軽らしい風景です。
本記事に関する著作権やその他の権利は弘前市に属します。
弘前市の許可なく、本文や写真を無断で転載することを禁止いたします。
