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弘前大学は学生だけの場所じゃない! 市民も使える「秘密のオアシス」を発見

弘前大学と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?

「学生さんが勉強のために通う場所」
「一般市民はなんとなく入りづらい」

このように感じていましたが、先日参加したイベントでガラリと変わりました。
「弘前大学市民Day」に参加した体験記をお伝えします。

 

◆驚きの発見!「弘前大学市民Day」に参加してみたら

地域の方々に弘前大学をもっと身近に感じてほしい。という想いから毎年実施されている「弘前大学市民Day」。家族連れや高齢者などさまざまな年代の方が参加していました。イベント企画のひとつ、弘前大学公認ヒーロー「ヒロダイザー」が登場すると子どもたちに大人気! さらに、限定500本の「弘大ねぷた竹製うちわ」のプレゼントもあって、皆さんが楽しそうに列を作っていました。
イベントでは弘前大学の特色を紹介する「キャンパスツアー」「附属図書館ツアー」「資料館探訪ツアー」の3種類があり、今回は「附属図書館ツアー」と「資料館探訪ツアー」に参加。大学をより深く知ることができました。

 

▲弘前大学公認ヒーロー「ヒロダイザー」

 

▲数量限定で配布された「弘大ねぷた竹製うちわ」

 

◆知られざる図書館の秘密!弘前大学附属図書館

学生さんたちが利用するイメージが強かった大学。ツアーに参加して、この図書館が市民にも開かれている場所であることを知りました。市民も利用登録すれば、膨大な蔵書を借りることができます。さらに、古い貴重な資料や、この地域ならではの書籍も収蔵されていて、単なる図書館ではなく、弘前という街の歴史や文化を深く知るための場所だと感じました。静かで落ち着いた空間は、ゆっくり読書を楽しむのにぴったりです。

▲附属図書館ツアーの様子

 

◆歴史と学びが詰まった宝箱!弘前大学資料館

弘前大学の歴史は、弘前の街の歴史と深く結びついています。ツアーガイドの方の説明を聞きながら、「弘前大学資料館」の展示を見て回ると、この大学が果たしてきた役割や、貴重な学術資料の数々に圧倒されました。弘前という街に興味のある方なら、新しい発見があるかもしれません。

▲資料館ツアーの様子

 

◆学生気分でランチ体験!学生食堂の「100円メニュー」

そして、はずせないのが学生食堂です。弘前大学には、大学生協が運営する文京食堂HorestとScorumの2つの食堂があります。Horestはおかず・丼・カレー・麺コーナーがあり、飽きさせないようなメニュー構成になっています。Scorumはカフェメニューもあり、焼きカレーやパフェなどもあります。今回の「市民Day」では、なんと人気のカレーライスが100円になるという特別なキャンペーンが行われていました! 財布に優しい学生気分を満喫できました。

 

▲限定300食で提供された「100円カレー」

 

◆弘前大学は「街の一部」だった!

今回の「市民Day」への参加とキャンパス内の散策を通じて、弘前大学は学生や研究者のためだけの場所ではないと強く感じました。地域に開かれ、市民の皆さんが日常的に利用できる「街の一部」なのです。

今回紹介した「附属図書館」「弘前大学資料館」「学生食堂」は、一般市民が利用可能です。ぜひ弘前大学のキャンパスにも足を運んでみてはいかがでしょうか?
学生気分で大学を散策してみるのも、新しい発見があって楽しいかもしれませんよ。

 

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弘前大学ホームページ 地域・一般の方へ
https://www.hirosaki-u.ac.jp/public/

※大学行事により大学構内に立ち入りできない日もあります。

 


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